修理

7年物の液晶モニタが写らなくなりました。電源部の故障のようで、修理に出せば新品の3分の2くらいかかるそう。あきらめかけて買おうかと思いましたが、ググって見ると同じような症状があって、自分で修理したという記事がありました。とりあえず別のPCのモニタをつないでいるので、ダメもとで分解修理してみました。
コンデンサという1個数百円の部品を半田ごてで付け替えます。半田吸取線なるものも初めて使いました。こんな作業は中学生以来です。
「液晶モニタ内は高圧の電気が流れているので、下手にいじると感電する」という情報もあり、ビビリながらなんとか完了。基盤をつないでスイッチオン・・・写った!感動です。
でも、信号が入らない時は通常真っ暗になってスタンバイ状態になるのに、修理後は画面全体が赤、緑、青と交互に点滅状態となり、完治とはいきませんでした。
もうちょっと入院が必要なようで、情報収集中です。でも、こんなんで直るなら、もう一つオクラ入りしているモニタも修理してみようかな??
でも、他人にはあまりオススメできないです。
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コメント
うっ!細かい!
投稿: 三代目 | 2007/10/02 10:50