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黄色いさくらんぼ

黄色いさくらんぼ

山形・鮭川村の山科さんから、サクランボが届きました。

例年送ってもらっている佐藤錦のほかに、黄色いサクランボもいただきました。

「黄色いサクランボ~♪」の歌にもありますが、静岡ではあまり見かけません。
調べると「月山錦」と呼ばれる希少品種のようです

楽天市場では250gで5250円!高っ!

味は佐藤錦のほうが甘いと思います。

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お米の佐藤の看板娘


静岡ゆうき会の仲間、草薙の佐藤米穀店さんに行ってきました。

息子さんが先日、美人の奥様と結婚したばかりなのですが、様子を見に・・・(笑)。

この奥様、モデルをやっていたこともあるそうで、素敵な笑顔でおにぎりを販売していました。まだまだ慣れないみたいですが、がんばってもらいたいです。


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でびっと


このたび、ご紹介により、ラーメン店「でびっと 東静岡店」にお米を納めさせていただくことになりました。

今日は、試験営業ということで、ラーメンとごはんの試食に。

どうも一人では行きづらいと、店員さんを誘ったがフラれてしまい、5歳の息子(米屋の息子のくせに大のラーメン好き)をおともに出かけました。

豚骨醤油ラーメンと肉ごはんを注文。

先に肉ごはんが出てきました。

ごはんもこまめに炊くということで、5.5合の小さなガス釜を使っています。美味しく炊けていました。焼豚とネギを細かく刻んだものが乗っていますが、気がつかないうちに子供に半分以上食べられてました。

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豚骨醤油ラーメンは、豚骨ですがさっぱりした感じで、クセになるようなものではありませんが、さわやかな味です。器が丸くてちいさく感じてしまい、ボリュームを求める人には物足りませんが、女性客をメインに考えれば、このくらいが良いかもしれませんね。

食べているとあの「デビット伊藤」社長が入ってきました。

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この手のお店は、開店の時にちょろっと顔を出すぐらいかと思っていましたが、厨房に入ってバリバリ仕事する姿を見て、とても以外でびっくりしました。

でも、なんといっても素晴らしいのは、従業員さんの教育が行き届いていることです。帰り際、そこにいた従業員みんなで「ありがとうございました~」と見送られた時には照れくさいような・・。

納入業者に対しての姿勢で、従業員教育の度合いが測れますよね。

ラーメンの味よりなにより、そのことがとっても印象的なお店でした。

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新シール

新シール
共通米袋に貼る、新しいシールを作っています。

農薬や化学肥料を減らした「特別栽培米」は、栽培基準を米袋に表示しなければいけませんが、使用資材などはホームページに記載し、URLを表示するだけでも良いそうです。

2次元バーコードを作って、シールにつけてみました。

案外手軽に出来てしまうんですね。

携帯用のHPも初めて作りましたが、テーブルタグが使えないので配置が難しいですね。

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絵の具開放日


今日は父の日で、「コレ行ってきたら」というカミさんのおすすめで、静岡県立美術館主催の「絵の具の開放日」に参加してきました。

美術館の中庭の石でできた床に、絵の具を使って落書きを楽しむというイベントです。

もちろん、あとで洗って落とせる水性の絵の具ですが、筆を借りて左手をパレットに、思い思いの絵を描きます。

たいていは簡単な絵で、私もウルトラマンとか鬼太郎とかになってしまうんですが

上手な大人もいて、消すのが惜しい、ような作品もあったりして、たのしいイベントでした。

でも、個人的には粘土の開放日のほうが楽しいかな??

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明治記念館

明治記念館

東京は赤坂御所のとなり、明治記念館で、商業界スパークルの40周年記念大会が開かれました。

近くの神宮球場や秩父宮ラグビー場、国立競技場は言った事がありますが、ここは初めてです。

中庭に下りると、見事に手入れされた芝生の中にテーブルが置かれ、素晴らしい雰囲気でした。夜にはかがり火がたかれ、舞が披露されています。車の騒音もほとんどなく、本当に静かで異次元の様子です。

某タレントさんの影響で、神前結婚式が流行のようですが、ここはオススメです。

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ふなくぼ商店さん


以前から一度見学したいと思っていた、江東区の「ふなくぼ米店」さんに行ってきました。

玄米ではなく、白米を量り売りするスタイルは、店主の船久保さんが、お客様に最高のお米をと考え抜いて出した答えです。簡単に真似できるものではありません。家具職人さんに特注した専用ケースがずらっと並び、なんとも迫力です。

こだわりの精米設備を見学させてもらいました
所狭しと並んだ機械とタンクを手作業でパイプをつなぎ、米質を見極めたうえで機械を調整しているという職人技です。少量の玄米をかじったり、流れていく米の動きなどを見ながら、調整していきます。精米機の抵抗も極力かけすぎないように、気を配っていました。ふなくぼさんと比べると、私の精米などあまりに適当と感じてしまうくらいです。

お話を伺っても、次から次に出てくる炊飯の知識には圧倒されてしまいます。業務用のお得意様から厚い信頼があるのもわかります。

突然の訪問のため、30分ほどと思っていたのですが、2時間も話し込んでしまいました。
本当にありがとうございました。

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父の日

父の日
今日は子供の通う幼稚園で「親子運動会」なる催しがある予定でした。
がしかし、朝からの雷雨で中止。やむなく授業参観となりました。

ひとクラス12人という少数クラスですが、
父親が来ていない子は一人。

私が幼稚園の頃、親父が運動会や行事に来た記憶はほとんどないのですが
ほんと、時代は父親も子育てなんですね~。

こんな事いうとカミさんに叱られそうです。

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映画「俺は君のためにこそ死にに行く」


ちょっと見たい映画があったので、久しぶりに映画館へ。

「俺は君のためにこそ死にに行く」

特攻隊隊員の生き様を描いた映画です。
以前、元特攻隊の方の講演を聞いてから興味を持ち、色々と本を読みました。
初めてその遺書を読んだ時は、本当に目頭が熱くなりました。

映画は、20歳前後の若者が、苦悩しながら出撃していく様と、それを見送る側、生き残ってしまった隊員の苦悩など、それほど美化されずに描かれていと思います。
見た人のなかにも、きっと「すばらしい、感動した」人もあれば、「やはり特攻は悲惨だ」という人もあるでしょう。

でも、悲惨だといって目をつぶるのではなく、その生き様を見るべきだと思います。


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