神代有機米生産研究会総会

今日は秋田の角館で神代有機米生産研究会の総会がありました。
昨年は参加者が少なかったそうで、今年は会長の小原さんが地区の代表に働きかけて、20名ほどが集まってくれました。初めて会う生産者の方も多く、もっと名前と顔が一致するように話してくればよかったと後悔です。
今年で19回、メンバーも次世代に交代している方もありますが、全般に高年齢になっています。機械化で作業が楽になったとはいえ、手間のかかる栽培は、気力だけでなく体力も必要です。
米屋代表で千葉の牧野さんから、「生産者も新しい方、次世代の方に参加してほしい」「設立当初珍しかった減農薬減化学肥料栽培(当時は有機米と呼んでいた)というこだわり米も現在では生産量が増え、他との差別化が難しくなっている。知恵をしぼって新しい取り組みをしてほしい」という要望をお伝えしてきました。
次世代の「じゃんご米」に大いに期待です。
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