« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

青菜漬けと赤かぶ漬け

青菜漬けと赤かぶ漬け

お米のみうら「お漬物まつり」第3弾!

山形・鶴岡の「佐徳」さんから取り寄せた「青菜(せいさい)漬け」「赤カブ漬け」「なすの辛し漬け」が入荷しました。

これも深い味わいです。

数ある山形漬物から、佐徳さんを選ばせてもらったのは、極力化学調味料や添加物の少ないもの、それでいて味が良いものを、という理由からです

常温で、しかも保存の利くお土産用の漬物は静岡でも手に入りますが、佐徳さんの漬物は、賞味期限が2週間~2ヶ月ほど、と短いものが多く、売るのは大変ですが、逆に安心して販売できます。

一番人気は赤カブですね。温海赤カブというものらしいのですが、畑といってもすご~い急斜面に、昔ながらの焼畑農法で作るそうです。

真っ赤な色をしていますが、これは着色料などではなく、皮に含まれている色素で染まってしまうのです。ほんのりと甘みのあるカブ漬けです。

飲食店さんなどでも、業務用にとたくさん買っていかれる方もいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水掛け菜

水掛け菜

今年も御殿場・小山町から「水掛菜」が入荷しました。

これが入ると、春だなあ、と思うのですが、今年は暖冬のおかげで、半月ほど早いそうです。
塩だけで漬けてあるのに、複雑な味わいがある漬物です。

特に、茎の部分が大好きです。噛むと、シャキっとした歯ごたえがあり、なんともいえない甘みがあるんです。
ついたくさん食べ過ぎてしまうんです。ごはんにも合うし、日本酒もいけます。

でも、食べた後、歯のそうじがちと大変なのが難です・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄むす

玄むす

先日大阪でお会いした、四国のお米屋さん「かんこめ」さんから、玄米のおむすび略して「玄むす」を取り寄せてみました。

冷凍でカチカチの状態で届きますが、レンジでチンすると、あっつあつのホクホクなおむすびになります。玄米は一時期ブームになり、当店でもかなりの量を販売しましたが、炊くのが少し面倒なのと、独特な味で継続して食べる方はやはり少ないです。

いただいた玄むすはお試し8種類のセットでした。1個は60グラムとやや小ぶりなので、いろいろな種類を食べられます。私も前からコンビニのおむすび1個110~120グラムというのは、女性には大きいのではと感じていました。小さく作るというのはそれだけ面倒ですが、これなら小食の女性でも2個はいけると思います。

玄米は、炊き立ての熱いうちは誰にでも美味しく食べられるのですが、冷めると硬く、ボソッとしやすいので、レンジで温めて、アツアツを食べてもらうというのは良いアイデアだと思います。玄米食の人も、冷凍している人がけっこう多いようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

極楽商店街

大阪・梅田に「極楽商店街」なるスポットがあると聞き、行って見ました。どこにあるか分からずに行ったのですが、戎橋の目の前にデン!とあってすぐに分かります。

本当は入場料315円を払って中に入るのですが、たまたま無料入場キャンペーン中でした。(大阪人に言わせると「中に入るだけで金取られるのなんてアホや!」ということらしいのですが・・)

「フードテーマパーク」ということで、中に入るとたこ焼き、お好み焼きのソースの香りがしてきます。昭和30年代風の薄暗い町並みの中に、色々なお店が並んでいます。串かつの「だるま」に行こうと思いましたが、結構な行列で断念しました。

いわゆる「デートスポット」「観光スポット」といった感じで、関東っぽい雰囲気もあり、もっとコテコテな大阪を演出してもらえたらよいのかなとも思います。でもけっこう楽しめます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅田のヨドバシカメラ

2年ぶりに大阪に来ています。ある集まりの前に少し時間があったので、梅田のヨドバシカメラに寄ってみました。

1階のワンフロアが、ほとんど携帯電話です。全部集めたってそう機種は多くないと思うのですが、受付カウンターがずらりと並んで壮観です。

土曜の夜8時ですが、スゴイ人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニ紙風船

ミニ紙風船

先日行った、秋田・西木の紙風船のミニチュア?です。夜中に作業していて、ふと気分転換に作ったのですが、だんだんハマって1時間ぐらいかかってしまいました。

店にぶらさげておいて、お客様に「何?コレ」と聞いてもらえればラッキーなんですが。
「紙風船」て言っても、なかなかピンとこないので、「これのでっかいやつ!」というふうに説明しようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お米の表示

お米の表示

農政事務所主催の「お米の表示講習会」が静岡県庁で開かれました。
数年前より、食管法からJAS法へと変わって、表示も大きく変わったので、毎年のように講習会が開かれています。

今回、エッと思ったことがひとつ。

加工食品についている「賞味期限」ですが、根拠となるのはなんでしょうか。それを定めるのにあたり、基準があるのでしょうか。

厳密には「無い」そうです。

あくまでも表示をする人の自己責任において、検査などを行い表示をするもので、具体的に「細菌の数○○万個以下」とかいう基準は無い。ただ、業界において自主的に基準を設けることなどはあるが(たとえば、牛乳なら7日間とか)食品全体を通しての基準は無い、という事。

まあ、考えてみれば世の中には様々な商品がありますから、無理な事であります。

「賞味期限より前なのに、食べて下痢した。訴えてやる!」と言われない期間を、表示する人が勝手に決めているわけで、明確な根拠があるものばかりではない、ということなんです。

先日の不二家の事件など、コレを考えれば大騒ぎする問題ではないような気もしてしまします。決して良いことではないですが、実際に食中毒を起こした雪印とは似て非なる状況かとは思います。

表示だってなんだって、悪意があればいかようにもできてしまう、と言う事を十分納得した上で、食品の表示を見なければいけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西木の紙風船上げ

西木の紙風船上げ
一月に願い事を書いた紙風船。今日はその打ち上げに、秋田に来ています。
風の無い、穏やかな天気の中、6時の開始から大きな紙風船が次々に上がっていきます。

ほとんどの風船はまっすぐ上がっていきますが、上空には風が吹いているらしく、真横になったりして、種火が紙風船本体に移ってしまい、会場近くに落ちてきてしまう風船も見られます。火事になったらどうするんだろう、とも思いますが、警察や消防も待機していて、墜落現場?に直行しているようです。

じゃんご米の紙風船は午後7時過ぎ、盛り上がりムードの中登場。高さ7メートルほどの風船は、無事夜空へと舞い上がって行きました。思わず「バンザイ!」と叫んでしまいます。

100年以上も続く行事ですが、珍しさもあってものすごい見物人でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

乳頭温泉大釜の湯

乳頭温泉大釜の湯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無印良品松井社長

無印良品松井社長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芝寿し

芝寿し

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車座討論会

商業界ゼミの「夜の車座集会」で二世経営者の集まりに来ています。

初めての人が多いようですが、倉本初夫主幹をかこんで、スパークルのメンバーも含め、30人ほどが車座になっての相談会です。相談に乗って・・ということですが、えらそうな事を言える経験もないし、ほんとに緊張しました。
聞いてくれた人には悪いのですが、あまり良いアドバイスが出来ず、申し訳なかったです。

答えるのも大変ですが、人に相談するのも結構大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉野屋 安部社長

吉野屋安部社長

今日は商業界のゼミで熱海後楽園ホテルに来ています。

BSEによる米国産牛肉の輸入禁止から3年、ようやく牛丼の再開となった吉野家の「危機対応」についての話でした。

対応の内容は、発表後1週間、3ヶ月、半年とそれ以降という3段階に分けて、どう対応してきたかというないようです。

03年12月24日の早朝、輸入禁止の発表があってから急いで会社に車で行くまでの40分間に、牛肉の在庫を調べて2ヶ月ほどしかもたないことを確認。
会社に幹部が集まった時点で
・現状ある牛肉の在庫が無くなったら牛丼の発売を中止すること
・店は休業せずに営業を続けること
を決定し、それをもとに対応策を決め、全国の店長、フランチャイジー、そしてマスコミへの対応策の発表などを年内に行ったという話です。

そして、全ての判断は、場当たり的な判断ではなく、あくまでも輸入が再開されて平常どおりに戻った時に吉野家がどうあるかをイメージしつつ判断をしたという安倍社長の話は、すばらしいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヌカそうじ

昨日は研米機(精米したお米をさらに磨く機械)を3年ぶりに大掃除したのですが、今日機械を回していると掃除した割りにヌカ切れが今ひとつ。精米機を見るとおおっと、ヌカづまりの一歩手前でした。5センチ角くらいのパイプにびっしりとヌカがついてます。精米する量にもよりますが、冬場は1ヶ月に1度くらい掃除しないと、詰まってしまいます。

最新の精米機なら、もっと簡単に掃除できるようになっているのでしょうが、なにぶん30ン歳の機械ですから、分解するのも結構手間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »