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神代訪問その2~紙風船館にて

西木の紙風船

今日は、紙風船を打ち上げる、西木の会場へ。

川沿いの広いグランドのような会場では、1ヵ月後の開催準備のため、会場内をパワーショベルが雪を踏み固めておりました。

会場の横には「紙風船館」という新しい建物があり、そこには市役所の担当者が常駐しています。建物内に体育館のようなスペースがあり、製作途中の紙風船が壁に掛かっていました。

昨日書いたじゃんご米の紙風船も壁から垂らしてもらい、大きさを見させてもらいました。

打ち上げイベントは派手な音楽やアナウンスも無く、しんしんと雪の夜空に紙風船が舞っていくという幻想的なものだそうです。打ち上げた紙風船がどうなるのか?というと、多くは山の中に落ちるので、針金のような材料は一切使用していないそうです。風の具合では、岩手県の近くまで飛んでいく事もあるそうです。


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神代訪問その1~紙風船寄書

冬真っ只中の秋田・神代へ行ってきました。
冬に行くのは初めてです。

神代から車で30分ほどの西木という地区で、雪の中、夜空に大きな紙風船を上げるという伝統行事があるのを聞き、「神代・じゃんご米の紙風船をあげよう!」ということでその準備のために行きました。

紙風船は大きなもので高さ10メートル、直径4メートルほどになります。武者絵や美人画などを書き入れ、その横に生産者・米屋・お客様の願い事を書きいれ、夜空に飛ばすことに。

写真は4面あるうちの1面で、これがいわゆる「広告スペース」となります。当店でもお客様を含め、15個ほどのお願い事が集まり、ひとつずつ書きこんでいきました。

打ち上げるのは来月の10日とのことで、ぜひその打ち上げも見に行こうと思っています。


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三和よりご来店

新潟・三和より、生産者の武田儀一さん、梅澤正明さん、田辺俊昭さんが来店しました。
3月に行うイベントの打合せと、今後取り組むコシヒカリ以外の品種について、販売からの意見を聞きたいと言う事で車での来店です。

昨年なら大雪でどうかな?という状況でしたが、今年はまったくといって良いくらい雪が無い!のだそう。このところの低気圧も、雪を長野や山梨に追いやっているようで、日本海側はほとんど雪かきのいらない冬だそうです。
体は楽ですが、水不足や夏の天気が気になるところです。

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