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誕生祝米の誕生秘話2

他の米屋さんでは、プリントパックといってプリンターで直接印刷できる米袋に、赤ちゃんの顔写真を印刷したものが使われています。抱っこしながら顔もわかるし、これを採用!と思ったのですが・・・・

あるお客様の言葉を思い出したのです。

生産者の顔写真の入った米袋を見て、このお客様は
「人の顔がついた袋は、ゴミに捨てられないから袋を換えて欲しい。」

なるほど、気持ちは分かります。
ましてやかわいい赤ちゃんの顔がついた袋をゴミとして捨てるのは、気が引けますよね。かといって、とっておく?切り抜いて保管する?ちょっと大変です。

その昔、結婚式の引き出物に、新郎新婦の名前が入った皿やポットがあったのをご存知の方も多いはず。あれはなかなか捨てられないですよね(笑)。うちの物置でも「これは誰と誰?」というようなものが発見されたりします。

贈るほうはいいのですが、贈られた方がこまるのはやはりよろしくないのでは。

まずは、写真を袋に印刷するのはやめようということになりました。

赤ちゃんのイラストを入れた、紙袋で対応しようと、第1弾を作成しました。

赤ちゃんのイラストを、抱っこしたくなるようなものに変えてみました。
(泣き顔だったのを笑顔に変更!?。作者の方申し訳ございません)

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コメント

贈答用にお米を使う御客様は増えましたね~。
誕生祝いや結婚祝い、七五三など・・・。

私も、手持ちの機器で御祝いの出来る限りのお手伝いをさせていただいてます。

御客様に喜んでいただいたときの快感は良いものです。

投稿: 毎度!小高米屋 | 2006/11/09 16:14

そうそう、お客様が喜んでくれた時の顔を思い浮かべて、あーでもない、こーでもないと考えるのは、とっても楽しい仕事です。

まだまだ続きがあるのでお楽しみに。

投稿: おこめさん | 2006/11/09 19:24

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