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新玄を入れる

ある業務用のお得意様より、給食の米に「新玄」を入れて
欲しいとの依頼がありました。

新玄、今は名前が変わって「サプリ米」とか言うのですが
中身はほぼ20年変わっていない、お米の周りにビタミンなどの成分をコーティングした、黄色いお米です。

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これをお米に入れるのは、少しの場合は手作業で入れます。
今回は量が多いので、昔使っていた「強化米混入機」なるものを、倉庫の奥から引っ張り出して、取り付けてみました。

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お米を計る時にに計量した「新玄」が落ちてくるしくみなんですがタイミングの調整とかがけっこう難しく、2倍の量が入ってしまったり、うまく混ざらなかったりと、四苦八苦しました

機械はおそろしく単純なんですが・・

機械いじりは嫌いではないので、楽しかったです。

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富士山こどもの国

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今日は夕方までお休みをもらい、子供とそり遊びに「富士山こどもの国」に行きました。

静岡はあいにくの雨模様でしたが、雪が降っているのを子供に見せたいこともあり、8時前に出発。
富士ICを降りてもずっと雨なので心配でしたが、2kmほど手前より、がらっと雪景色に変わりました。
交通量の違いで対向車線は雪が積もっていて、スリップ事故している車を発見、あわててチェーンをはめたのは1km手前です。

到着は9時ころでしたが、5センチほど積もっていて1面真っ白。駐車場も車がなく、どこに止めていいか、どこを歩けばいいか分からない状態でしたが、子供は大喜びです。

スキーができないのは残念ですが、童心に帰ってそり遊び、雪だるまづくりを楽しんできました。
雪国の人には申し訳ないです・・。

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おむすびの日

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阪神大震災から11年の本日。
「おむすびの日」なんだそうです。

大震災の被災者がボランティアの炊き出しによる
おむすびに助けられたことを起源として
食料の大切さとボランティアの善意を忘れないため
この日をおむすびの日と制定したそうです。

制定したのは、

ごはんを食べよう国民運動推進協議会

米についても、いろんな団体があって
よう分からんのですが
全国のお米ギャラリーでもイベントがあるそうです

でも、一般の人にはほとんど目に触れない
ちょっと地味なおむすびの日でした。

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段ボール

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明日は、市の古紙回収日なんですが
2か月分の新聞・ダンボールは、軽トラに満杯です。

業務用に食品類を卸している取引先からも
「ダンボールを回収してほしい」と言われ
一気に量が増えました。

「包装の簡素化」といわれていますが
当店で仕入れている商品などでも
小口の配送が増えて、むしろダンボールの量は
以前より増えている気がします。

当店でも、古いダンボールの再利用や
米用紙袋での宅配便配送をしています。
レジ袋も「いらない」という人が目立つようになりました

それでも、増える包装材。
「地球にやさしい」と言えるのでしょうか。

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狭い!

お米屋さんの集まりで、新年会がありました
場所は、当店の得意先、「とんからり」さんです。
豚料理のお店で、豚しゃぶもおいしく、飲み放題のビールがサントリーのプレミアムモルツというのがとてもよかったです。
で、男性用トイレに行った人が皆「狭いなー」と口々に言うので、どんなもんかと見てみると、

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確かに狭い。手と比べても20センチ位。
横に出してしまわないか 一瞬緊張する。

でも、もっと不思議なのは このフタ。

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なんか意味があるのだろうか。

頭を悩ませてしまいました。

居酒屋行く度に、トイレのネタをブログにしているのはなんだか・・


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鏡開き

 1月11日、鏡開きの日です。神様にお供えした鏡餅を棚から下ろして食べ、息災を願う行事です・・が、このところ、お供え餅の需要は本当に減っています。私の家でも昔は家のあちこち、机から台所から玄関、ミシンにまで、小さなお供えを置いていました。パックのお餅ならまだしも、鏡餅を飾らなくなってきているのが実状です。

 お供えしてカビの生えた餅も、縁起物として食べるのが本当だと思いますが、「カビもはえてるし、固くて食べられない」と処分・・ゴミ箱行きという家も少なくないようです。

 以前、当店のお供え餅を買ったお客様より、「カビの生えた鏡餅をもう一度搗いて柔らかくしてもらえないか」という相談を受けたことがあります。細かく砕いてもう一度蒸かし、搗きなおせばよさそうですが、
「カビの匂いはとれないし、コシのないダラダラした餅になるので、やめたほうが良い」と餅屋さんに言われてお断りしました。
 でも、なんだかもったいない、なんとかしたい話です。

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七草

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7日ということで、今日の昼食は七草がゆ。お正月のごちそうに疲れた胃をいたわるという、昔からの風習です。我が家では小さく切った餅を入れてます。お正月だからといって、そうご馳走を食べた記憶はないのですが、気分的にもお正月の締めくくができるので、良い風習だと思います。
 七草はそこらへんにはえていそうなものもあるのですが、何せ「せり・なずな・・・」の春の七草が自然に生えるのにはもう1ヶ月以上かかります。これは本来旧暦の1月7日(今年ですと2月4日)にちなんだ行事といわれているためだそう。別に七草でなくとも、白菜でもほうれん草でもよさそうなもんですが、縁起もかついで七草をいれて食べたいものです。

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寒い!でも雪は降らない・・

九州・宮崎にも雪が降ったというのに
ここ静岡は風花が舞う程度・・。
寒い寒いといいながら、やっぱり静岡は
雪の降らない街だと実感します。

今日、米の産地に電話したところ、

秋田県神代  

積雪は1m30cmくらい
雪下ろしや除雪で、家や道路は雪の壁に
囲まれている状態


山形鮭川村

積雪は1m程度。
豪雪で有名なとなり村では2m50cmを越しているとのこと。


新潟県上越市三和

積雪は平野部で1m50cm。
山沿いでは2mを越している


雪下ろしも家だけでなく、ビニールハウスや納屋もあり
毎日ヘトヘトだそうです。

静岡にいると想像もつかない世界です。

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